アスペルガー症候群の脳に良い栄養素は?生活習慣は??旦那の例から、考えてみた。

こんにちは、hanaです。

今回はアスペルガー症候群でお困りの方に、脳に良い栄養素をお届けします。

アスペルガー症候群は「発達障害」のため、残念ながら治る事はありません。

ただし、生活を見直す事で改善される余地はあるので、諦めないでください。

 

また、カサンドラなどでツライ方に、無料で相談も行っております。

解決策というよりも、誰も頼る人が居なくて心のより所が欲しい方は、私のプロフ一番下に問い合わせフォームがありますので、お気軽にご連絡いただければな!と思います\(^o^)/

さて、

結論・・・ビタミンB6とマグネシウムを取って、糖質制限しましょう。

 

詳しく解説

 

実は脳に与える栄養素が大切だと言う事が研究でわかっています。発達障害全般に効くというわけではないと思いますが、

アスペルガー症候群には、この2つをすることで効果が得られると期待できそうです。

 

具体的には、糖質制限とビタミンB6、マグネシウムを取る事。

発達障害がベースにあって幻聴や妄想に苦しんでいたが、糖質制限して、薬なしの生活ができるようになった人もいるという。治ったと思って徐々に糖質を摂ると、また妄想が始まった症例もある。

「人間関係がうまくいかない軽度のアスペルガー症候群の人も、いつも不安や緊張を抱えています。それが酷くなると、二次障害として鬱状態になる人も多い。

一切の糖質の摂取を控える『断糖』をしたことで、副交感神経が優位になり、リラックスした気分が保てて、落ち着いた生活を送れるようになったアスペルガー症候群の患者を多数見てきました。私自身も実践しています」

断糖と併せて、摂取すれば効果的な栄養素がある。

「アスペルガー症候群の人は、まぐろやかつお、さば、牛レバー、鶏ささ身、にんにくなどに多く含まれている『ビタミンB6』を意識して摂ってください。これは、自閉症スペクトラム障害の人に不足しているとされる脳内のドーパミンやセロトニンの合成に不可欠な栄養素です。たんぱく質も必要なので、肉や魚でしっかり摂ってください。ただ、ビタミンB6の過剰摂取時の副作用を防ぐため、『マグネシウム』の摂取も必要です。

あとは、補酵素として『ビタミンC』や『鉄』、『亜鉛』も大切です。サプリメントでもいいですが、食材としては、かきや牛肉がおすすめです」

出典元:NEWSポストセブンより

 

旦那の実例

旦那の実家はお魚屋さんで、小さな頃からマグロは毎日出てくる、食卓は魚や貝ばっかりといった環境でした。

そして、小学生の時に父親が亡くなって、とても貧乏をしてお菓子はあまり食べなかったといいます。

旦那はアスペにしては、すごく落ち着いています。

 

環境が変わったり、ルーティンを崩されたりといったアスペ特有の「キレどころ」でも落ち着いています。

知らず知らずのうちに体に良いものを取りダメな物を取らなかった旦那は、比較的温厚で、問題視されずに育ってきたのかなと思います。

ちなみに私の叔母も多動症で、「魚のあら」が大好きで好んで食べていたと思われます。

体が欲しているのかもしれませんね(*▽*)



娘の症状

旦那がアスペと言う事は、うちの4歳の子供もたぶんその傾向があるんだろうな~と思って生活しています。

そして、娘が最近自分の思った事を人に伝わらない、自分のやっている事を中断すると癇癪を起こすようになってきました。

後から「なんで怒ったの?」と聞くと、「ごめんなさい。〇〇ちゃん、怒っちゃうもん。」と言われます。

どうも自分ではコントロールが不可能なようです。

 

そういえば、最近甘いものあげすぎていたなと思い、断糖を始めました。

ジュースもなるべく成分表を見て、100%のものや、もしくは手作りに変えてみました。

アイスやチョコが好きな娘にとって少々辛いかもしれませんが、フルーツで代替えをしました。

そして、なるべく魚とお肉を食べさせる。

 

断糖はすぐに効果がでました。

病的に怒っていた娘が糖分を取らないとほんわかなります。

 

やはり砂糖は相当脳にダメージを与える気がします。

 

余談ですが、私は調理師の学校に行ってました。

そこで栄養学を少し学んだのですが、世の中に売っている炭酸飲料の500mlにはスティックシュガーが12本も入っているそうです・・・。

怖いですね(+_+)

日本の食べ物に関しては、農薬の規制が緩かったり、甘味料や着色料といったものもふんだんに使われています。

障害者だけじゃなく、子供達の発達の事を考えるとかんがえものです(+_+)

さらには・・・

小さい頃は親に管理してもらっていたので、とても健康的だったのですが、

高校、専門学校と進むにつれて、次第に親から離れて生活が乱れていったそうです。

 

旦那は、専門学生のとき、某有名ファーストフード店でアルバイトをしていました。

生活は不摂生で、コンビニ弁当、牛丼、自分のバイト先のファーストフードの食べ物のルーティーンで昼も夜も過ごしていたある日。

 

ガンになってしまいました。

アゴの所にぼこーーんとこぶができてしまい、検査を受けたらまさかの悪性リンパ腫・・。

 

治療して再発はしてないものの、生活の乱れからできてしまったんじゃないのかなと思います。

 

食生活の乱れのほかに、

バイトが休みの日はパチンコ屋さんに行って、缶コーヒーを何倍も飲んで、ご飯も食べずに打っていた。(たばこもヤバかった。)

歯磨きが好きじゃないので、一週間磨かなかった事もある。

お風呂も、3日に一回とか。

夜も寝るのは遅かった。

など、普通の人でも当てはまる項目もありますし、アスペ特有の項目もあります。

一概にこれといった原因はわからないですが、アスペはがんになりやすいとかそういった事ではないですが、

 

偏りやすいので、生活を管理してあげる事が必要かなとは思います。

 

アスペのいる家庭に限らずですが、いる家庭は他の方も一緒に栄養を見直すいいきっかけになると思います。

今一度生活を見直して、世間で言われる“生活の乱れ”を直してみましょう。

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