児童虐待死亡ニュースから考察、どうやって対策をしていくかを考えてみた。

こんばんは、hanaです。

この記事は本当は書きたくなかったのですが、世の中の守れる命があまりにも守られていないと言う事に腹をたて、書きます。

だったらおまえやれよ。と言われそうですが、本当に力があればやりたい。

 

でも私は影響力もないし、お金もない。

だから、こうして発信する事しかできません。

どうか、みんなで幼い命を助けよう。

あなたのシェアが一つの大切な命を救うことに繋がります。みんなでシェアしてください。

まずこの事件の真相

この母親は、自分の三才の子供を1人でおいて、男に会いに行っています。

その間に子供は餓死で死亡したと見られています。

 

そして、この母親は実は自分の親から虐待を受けていた・・・。

私としましては、やはり・・といった感じです。

虐待を受けていた方は必ずと言っていいほど心に傷を負っています。

 

それを持っている限り、自分の子供をかわいがることはできません。

当たり前ですよね・・自分の事も大切に出来ないので、人の事を大切にできるはずがありません。

愛情がなにかわからない母親に愛情をあげろよって言ったって、あげれるはずがありません。

わからないのですから。

 

そして、男の所に行ってたというあたり、この母親は“男から愛をもらえると思った”のでしょう。

原点

引きこもりが30代や40代に多いのも実はこの上の上の代が関係しています。

ひきこもる就職氷河期世代。ひきこもり100万人時代、中心は40代。

出典元:BUSINES INSIDRE

これより下の代に引きこもりが少ないのは、引きこもりが結婚しずに子供を産んでいないからと思われます。

 

そして、このニュースの母親の両親も虐待していたと言う事は、そのまた上の代もなにか問題があったといっても良いでしょう。

実は負の連鎖は、計り知れないまえからきています。

母親の両親、また上の代で実は戦争が起こっているんですよね。

 

戦争だったり、災害だったりというのは人に大変ショックを植え付けます。

この事が関係して多くの人が“虐待”や“ひきこもり”“小児愛”や“依存症”などで苦しみ、さらには下の代にも受け継がれてしまうのです。

そう考えると、戦争の爪痕というのはまだ現代にも後を残しているのかもしれません。

なぜ母ばかり攻めて、なぜ父親を攻めないの??という意見

 

まあ、確かにそれもいちりありますが、一番大切なのは「母親になれる器がないのに母親になってしまった事」だと思ってます。

父親もそこはいい大人なんだからちゃんと考えなくてはなりません。

なので、もっとまじめな性教育、愛の教育を学校でしてほしいものです。

 

産婦人科で進める、セラピーなんかも私の推進するやり方を取り入れれば、そういった不安定は母を少なくできるのにと思っています。

もし、産婦人科で働いている方や新しい母親の見回りをする保健所の方がみてくれるとしたら、ぜひ上の記事を参考にして取り入れてください。

そしてぜひ実践してみてください。

なんなら、捕まったその母親にも実践して欲しいぐらいです。

いまの精神科の現状

残念ながら、日本のメンタルの医療はまだ遅れています。

表面的なカウンセリングや、薬といった対処療法しか行っていません。

しかし、アメリカでは起業自体がこの事を重く受け止め、会社が一丸となって積極的に働く人たちのメンタルを守っています。

 

もしかしたら、日本でも一部はそういうアメリカの良い点を取り上げて、行っている企業もあるかもしれませんが、

私は残念ながら聞いた事がありません。

 

しかし、この方法は誰にでもできるセッションもありますし、サポートしてくれる人さえ見つかれば好転できる事も期待できます。

本屋さんでも一部取り上げている本はあるにはあるんですが、なかなかこの原因と回復のセッションとを結びつける本が少ないのが現状です。

 

早くこの事に気が付いて、いち早く日本を救わないといつまでたっても同じことの繰り返しになるのは間違いないでしょう。

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