起業についての、手順。このステップを踏めば、起業家になれます。

 

こんにちわ!!起業家を育成するためのプログラム、

「エリママ」にお越しいただきありがとうございます!!

 

今回は、誰でもなれる「起業家」についてのステップ手順といたしまして、

記事にしたいとおもいます!!

 

と言いますのも、とある方の依頼で「起業家ってどうやってなるの??」といった

ご質問を頂きました。

 

日本の教育では教科書通りにやることには長けていても、自由なプラットホームを

与えられるといざ「何していいの??!」となる方も多いと思います。

という事で、今回は起業家になるための手順を解説していきます!!

 

起業家とは??

 

前記事にも書きましたが、軽く説明しておきます。

起業家とは・・・文字通り事業を起こすのですが、ただ漠然と起業家になる!!と決めても

なれるものではありません。

事業を成功させるには、様々な勉強が必要になってきます。

 

何を売るか。

 

ここが一番重要です。売るものがある程度決まってなければ、

何も始まりません。

 

商品を売るのか、自分のスキルを売るのか、コンサルするのかある程度決めなければ

キャッシュポイントが置けません。

商品は完璧じゃなくても構わないので、何を売るかを考えましょう。

 

また、DRMの神様ダンケネディーはこう言ってました。

「商品を売るために顧客リストを取るのではない。顧客リストを取るために、商品を販売するのだ。」と。

 

ちょっと難しいですが、商品をコレと決めて集客するのではなく、

顧客ニーズに合わせて柔軟に商品を変えて売っていく。この考え方が、莫大な資産を生みます。

 

 

どうやって見せるか。

 

何を売るか決まったら、コンセプトを明確にしなければいけません。

なぜかというと、例えばルイヴィトンが安い鞄を扱っていたら

ブランド力が落ちます。

 

IKEAはシンプルな万人受けしそうな家具を安くで売っています。

スタバは若者が好きそうなコーヒーを、少し高めで、トッピング自由で売っています。

 

このように、自分の商品のコンセプトとなる売っていく方針を決める必要があります。

 

最近の傾向として、何を買うかよりも誰から買うかが強くなってきているので、

信用とか信頼を強くした方が今は売れる時代になっています。

 

資金調達。

 

お店や在庫などを構えるときには、お金が必要になってきます。

 

その資金はどこから借りるのか、銀行なのか投資家に援助してもらうのか

その辺を詳しく調べる必要があります。

 

 

広告を出稿

 

商品が出来たら、広告を打ち出さなければなりません。

ある程度人脈の広い方は、お客さんが来てくれるかもしれませんが、そんな方ばかりではありません。

 

どのように自分の商品をアプローチしていくのか、集客はどのようにしていくのか

考える必要があります。

 

実は、起業家の主な仕事は集客と言っても過言ではありません。

広告とひとくちに言いましても、色々な種類がありますし、自分のお店との相性もあります。

 

リアル店舗で経営していくのであれば、グーグルマイビジネスをやっていくのが

1番いいですし、ネットでコンサルやコーチをしているのであれば、

ブログやSNSが良いと思いますので、そこを勉強していく必要があります。

 

顧客の心理を読む。

 

集客の次はリピートを考えなくてはいけません。

新しいお客様より、リピートしてくださるお客様の方が断然有利だからです。

 

そのため、リピートにつなげる施策や、

もしくは一回きりで売る商品ならバックエンド商品を置いておく必要があります。

 

こうすることで、その企業は加速していきます。

 

いかがでしたでしょうか??

ざっくりと起業の内容を書きましたが、当ブログでは「ブログで起業するための方法」「起業家がブログ運営する方法」をお教えしています。

気になる方は一度ご覧になってみてください。

ブログで起業するための教科書。

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